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香川の家「世帯としての独立を保ちつつ、家族の一体感は失わない新・二世帯。」|香川の家・愛媛の家の新築・注文・工務店・住宅情報サイト

香川県

世帯としての独立を保ちつつ、家族の一体感は失わない新・二世帯。

  • 世帯としての独立を保ちつつ、家族の一体感は失わない新・二世帯。

    毎日帰宅が深夜になるご主人、看護士として夜勤もこなす奥さま。忙しい日々のなかでもゆっくりすることができるというリビング。

  • 世帯としての独立を保ちつつ、家族の一体感は失わない新・二世帯。

    ガルバリウム鋼板と天然木を組み合わせた和のモダンを感じるファサード。周囲の家とは違うスケール感があります。

  • 世帯としての独立を保ちつつ、家族の一体感は失わない新・二世帯。

    キッチンのワークトップから伸びるウォールナットのダイニングテーブルはご夫妻のお気に入り。シックなLDKにぴったりの風合い。

  • 世帯としての独立を保ちつつ、家族の一体感は失わない新・二世帯。

    つややかな葉が日の光を集めて輝くトネリコをシンボルツリーに、トクサなどで和の情緒を出した中庭。

  • 世帯としての独立を保ちつつ、家族の一体感は失わない新・二世帯。

    リビングキッチンからデッキへの大きな開口で、外と内の空間が一体となる気持ちいいプラン。小さな息子さんにとってはおもちゃの車を走らせる絶好のサーキットです。

  • 世帯としての独立を保ちつつ、家族の一体感は失わない新・二世帯。

    訪れる人に落ち着きと寛ぎを与えてくれる欅の玄関ドア。重厚かつモダンな雰囲気。

  • 世帯としての独立を保ちつつ、家族の一体感は失わない新・二世帯。

    やわらかい灯りに迎えられる玄関。隣の廊下からは親世帯の棟に行くことができます。

  • 世帯としての独立を保ちつつ、家族の一体感は失わない新・二世帯。

    多彩な天然木の表情が凛とした雰囲気を醸し出す、ご両親の棟のエントランス。

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Story(お客様レポート)

 常に取材日はワクワクするものですが、今回は特別。というのも、施主は旬の創作和食で多くのファンを持つ「食工房 連」のオーナー、設計は香川の建築界を牽引する清水康弘氏。施工は、大改造!!劇的ビフォーアフターで、清水氏とともに重さに耐えきれない家を甦えらせた建築工房ライズ、というスペシャルな組み合わせ。さらに二世帯住宅と聞けば、期待も高まります。
 オーナーの要望は「プライバシーを守りつつ、気配は感じられる二世帯」。それに対して出した答えは、2つの世帯のユニット。各世帯それぞれに2階建ての棟を設けることでした。76坪の敷地の手前にご両親の棟、奥がオーナー家族の棟。しっとりとした和の中庭が2つの棟を結びます。互いの室内が繋がっているので、幼い息子さんも常に行き来できます。「共働きなので、保育所から戻ってきた後や仕事で遅くなるときも見てもらえてありがたいです」と奥さま。
 1階で生活する親世帯に対し、オーナー家族は2階のLDKが暮らしの中心。上下に分けることで、生活サイクルが違う世帯が気兼ねなく快適に過ごすことができると言います。また、家族の暮らしをシックに包む良質なデザインはライズの真骨頂。とくに印象的だったのは、生活に溶け込む意匠と構造体としての機能を併せ持つ高知嶺北産杉材の使い方。淡い色合いのやさしい木目は空間に穏やかな表情を与えていました。
 最後にこの家にネーミングするなら? と聞くと「最新型二世帯」との答え。卓越した技術とセンスが生み出す、斬新かつ心底くつろげる家。それは一皿ごとに新しい発見と温もりのある余韻を与えてくれる連の料理と似ているような気がしました。

気になるHousing Data
  • 家族構成

    親世帯+子世帯 計7人

  • 竣工

  • 工法

    木造軸組工法

  • 特徴

    洋を感じる家 キッチンにこだわった家 インテリア&収納にこだわった家 二世帯住宅の家 素敵なデザイン住宅 子育て世代の家

  • 延床面積

    221.92m²

  • 1F

    120.90m²

  • 2F

    101.02m²

間取りイメージ
  • 1F

  • 2F

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