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香川の家「慈しみながら住み続けるから、歳月の分だけ、美しさを増す。」|香川の家・愛媛の家の新築・注文・工務店・住宅情報サイト

香川県

慈しみながら住み続けるから、歳月の分だけ、美しさを増す。

  • 慈しみながら住み続けるから、歳月の分だけ、美しさを増す。

    住まいと店舗、2つの空間をセパレートする土間空間はグレーの色調に家具がマッチ。

  • 慈しみながら住み続けるから、歳月の分だけ、美しさを増す。

    リビングには大きな窓と吹き抜けがあり開放的。奥はダイニングキッチンへと続く。

  • 慈しみながら住み続けるから、歳月の分だけ、美しさを増す。

    北欧テイストのインテリアが空間を彩るLDK。ワイチェアやルイスポールセンの照明など、いいものを長く使うのがSさん流。

  • 慈しみながら住み続けるから、歳月の分だけ、美しさを増す。

    屋外と室内をつなぐ大きな窓。ソファに腰かけ外を見れば、自然とともに暮らす心地よさを実感できます。

  • 慈しみながら住み続けるから、歳月の分だけ、美しさを増す。

    階段上部には土間とつながる小窓を設計。土間から2階へと空気の通り道を作っています。

  • 慈しみながら住み続けるから、歳月の分だけ、美しさを増す。

    空間を分ける土間空間の、縦に長い窓がスタイリッシュな印象を与える外観。

  • 慈しみながら住み続けるから、歳月の分だけ、美しさを増す。

    オーダーメイドのキッチンは機能美を備えて。真鍮の手すりはご主人が溶接したというから驚き。

  • 慈しみながら住み続けるから、歳月の分だけ、美しさを増す。

    1階の和室の窓を見ると遠くに飯野山。窓を額縁に見立てた、設計士の粋な計らい。

  • 慈しみながら住み続けるから、歳月の分だけ、美しさを増す。

    火を入れたらすぐに暖まる、HWAM(ワム)3630。生活スタイルに合わせてセレクト。

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Story(お客様レポート)

 玄関は住まいのプロローグ。木製の扉を開け、豆砂利の土間に導かれると、南に大きな窓があるゆったりとした空間が広がります。中央にはスタイリッシュな薪ストーブが鎮座し、冬の土間空間では炎が揺らめき、向かいのLDKをじんわりと暖めていくのでしょう。S邸は店舗併用住宅。ゆったりとした土間空間が居住空間と店舗空間をセパレートしています。
 来訪者の五感を呼び覚ますS邸の設計は東京にある連合設計社市谷建築事務所が手がけています。施工はsorai。「美は細部に宿る」というように、設計は細かいディテールにこだわり、S邸の輪郭を創り出しました。
 「それに加えて自社大工を抱えていることや、伝統工法による家づくりが可能というのも魅力でした」とご主人。とにかく家が好きというご主人は建築中も大工さんたちの仕事を見ながら、合間には一緒にコーヒーを飲んで家談義を交わしていたのだそう。「機械は同じものしか作れませんが、職人さんには感性がある。その人にしかできない仕事ってとても魅力的なことだと思うんですよね」と。その言葉を聞けば、きっと職人さんも喜んでくれることでしょう。
 室内はすべてが計算し尽くされた美しさ。自然素材に包まれた空間に奥さまのセンスでセレクトした家具やファブリックが点在しています。「この家に住むようになって面倒なことにも価値があると思うようになりました」と奥さま。薪を割り、じんわりと空気を伝って部屋が暖まる心地よさ。メンテナンスをしながら大切に家を守り育てていくという思想。ご主人は「この家は建てたときが100%じゃないんです」と言います。これからも少しずつ手を加えることで成長し続ける建築。それはまるでアントニ・ガウディのサグラダ・ファミリアのように。

気になるHousing Data
  • 家族構成

    夫婦

  • 竣工

  • 工法

    木造軸組工法

  • 特徴

    自然素材住宅 和を感じる家 キッチンにこだわった家 インテリア&収納にこだわった家 素敵なデザイン住宅

  • 延床面積

    136.97m²

  • 1F

    95.57m²

  • 2F

    41.40m²

間取りイメージ
  • 1F

  • 2F

この家を建てた地元工務店

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