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香川の家「とらわれない発想が生んだ夢を描くための白いキャンバス。」|香川の家・愛媛の家の新築・注文・工務店・住宅情報サイト

香川県

とらわれない発想が生んだ夢を描くための白いキャンバス。

  • とらわれない発想が生んだ夢を描くための白いキャンバス。

    国道32号からも望むことができる伸びやかな平屋。周囲の風景と穏やかに調和する大波のガルバリウムが印象的。

  • とらわれない発想が生んだ夢を描くための白いキャンバス。

    ご夫妻のこだわりが凝縮した店内では、オリジナルブレンドをはじめサンドイッチやアジアンフードも楽しめる。ランチや昼飲みも可能で、夜は24時まで営業。中讃では貴重な夜カフェとしても利用できる。

  • とらわれない発想が生んだ夢を描くための白いキャンバス。

    ご夫妻でコツコツやっているという店前の植栽。看板もセルフビルト。

  • とらわれない発想が生んだ夢を描くための白いキャンバス。

    テーマは木、白、コンクリート。シンプルな空間に味のあるモノが映える。

  • とらわれない発想が生んだ夢を描くための白いキャンバス。

    片流れ屋根で天井高をとった壁面にはカルチャーの源を感じさせるポスターとシルクスクリーンを。手書きの作者名とシリアルナンバーが大胆でおしゃれ。

  • とらわれない発想が生んだ夢を描くための白いキャンバス。

    集成材の強度とラフなテイストを生かしたカウンターには400個ものファイヤーキング。相性のいいケメックスとともに。

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Story(お客様レポート)

 イームズのヴィンテージチェアにハーマンミラーのソファ、著名なグラフィティアーティストのシルクスクリーンに、ワイルドな雰囲気のグリーン。そして頭上には愛嬌のあるスパゲッティランプ。それらのカラーバランスやリズム感のある配置がしびれるほどカッコイイこの場所は、11月にオープンしたばかりのカフェ「LIFE」です。
 「“コイツらを主役にしてほしい”というのが最初のリクエスト」と語るのは、施主でありLIFEの店主である宮武さん。東京で服飾デザイナーとして経験を積んだ後、デザイン会社を起業。その後、アパレル関係の仕事をしていた奥さまとともに地元に戻り、新たなステージに選んだのがこの店でした。
 「土地探しからのスタート。それこそ『香川の家』で出会ったダイエイハウスさんが、クセのある土地を個性として生かすプランや開放的なデザインを提案してくれて…。限られた予算の中で建てる方法も導いてくれたし、とても心強いパートナーでした」。カフェとしての集客スペースと手持ちのコレクションを生かすというテーマを両立すべくダイエイハウスが用意したのは、白いキャンバスとしての空間。壁も梁も白く塗り、床は無機質なコンクリート、大きな窓も広がりを強調する仕掛けとして機能しています。印象的なのはどのしつらえもシンプルで潔いこと。「奇をてらうのが苦手で、造り込まれたものより適度に力が抜けた方が好き。○○風というくくりではなく、年代も国籍も混ざってて、とらわれ過ぎないのがいいんです」と、宮武さん。
 目指したのは自由な発想で多彩な使い方ができる器。長く使えるだけでなく、長く愛することができるもの。施主と設計士の理想が繋がれば、こんな良い空間ができる。あらためてそう教えてもらったような気がしました。

気になるHousing Data
  • 家族構成

  • 竣工

  • 工法

    2×4工法

  • 特徴

    平屋の家

  • 延床面積

    94.98m²

間取りイメージ
  • 1F

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