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香川の家「日本庭園がつなぐ、母屋と離れ。素晴らしき、理想の家族像。」|香川の家・愛媛の家の新築・注文・工務店・住宅情報サイト

香川県

日本庭園がつなぐ、母屋と離れ。素晴らしき、理想の家族像。

  • 日本庭園がつなぐ、母屋と離れ。素晴らしき、理想の家族像。

    深い軒のある平屋は、庭の雰囲気も手伝って落ち着いた印象に。家を建てる前は、おじいさまが大切にしていた庭園が広がっていたそう。それらの木々を母屋と離れをつなぐように配置し、新たな趣のある庭を作り上げました。

  • 日本庭園がつなぐ、母屋と離れ。素晴らしき、理想の家族像。

    床は杉、柱はヒノキを使用。無垢のやわらかさが肌になじみます。掃き出し窓からはデッキにも出ることができ、開放的。

  • 日本庭園がつなぐ、母屋と離れ。素晴らしき、理想の家族像。

    母屋と離れをつなぐ日本庭園は、元々W邸にあった木で作り上げたそう。

  • 日本庭園がつなぐ、母屋と離れ。素晴らしき、理想の家族像。

    和住宅は庭師とコラボレーションして上質な暮らしのスペースを提案しています。庭師が手がけた曲線のデッキは、大きな縁側のような風情に。

  • 日本庭園がつなぐ、母屋と離れ。素晴らしき、理想の家族像。

    母屋から離れに続くアプローチ。デッキ下や塀の石が空間をアップグレード。庭師の腕が鳴ります。

  • 日本庭園がつなぐ、母屋と離れ。素晴らしき、理想の家族像。

    使い勝手を考えて、母屋と同じ壁付けのキッチンに。そのままテーブルに運べてスムーズとか。

  • 日本庭園がつなぐ、母屋と離れ。素晴らしき、理想の家族像。

    客間としても使える和室は、シンプルなだけに素材の質感が問われる場所。

  • 日本庭園がつなぐ、母屋と離れ。素晴らしき、理想の家族像。

    家族用玄関のまわりには収納スペースも確保。動線もスムーズです。

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Story(お客様レポート)

 松の木がそびえる日本庭園を中心に、母屋と離れが向かい合うように立つW邸。今回、離れを新築するにあたってご主人が求めたのは、母屋との調和を図った外観であることと、無垢の木を使った家であることでした。家づくりのパートナーに選んだのは和住宅。本物の素材と匠の技で作る自然素材の家は、まさにW邸にぴったり。打ち合わせもスムーズに進んだといいます。
 実は20年ほど前、和住宅の社長はW邸の母屋の上棟を目の当たりにしていました。「たまたま通りがかったときに見事な丸太の梁に目を奪われて、車を引き返して見に行ったことを覚えています」とのこと。不思議な縁に導かれるようにして、Wさんと和住宅は再会を果たしたのです。
 母屋とのつながりを考慮し、向かい合うように設計した新居。室内も、LDKを中心に各部屋がつながっています。夕飯は家族全員分の食事を奥さまが作り、おばあちゃんや両親、姪っ子たちも集まってみんなで食べるのだとか。最近では核家族が増え、おじいちゃんやおばあちゃんとの距離が遠くなりがちですが、Wさんご家族のように家族みんなが一緒に食事を囲む暮らしは、子どもたちにもいい影響を及ぼしてくれそうです。まさに「つながり」がキーワードの家。空間をつなぎ、家族をつなぎ、絆を育む、理想の家族像が見えてきます。
 「子どもたちは母屋とこちらを行き来したり、リビングやデッキを走り回ったりとのびのびしていますね」と話してくれた奥さま。取材日も、長男の隆誠(たかなり)くんと、長女の彩音(あやね)ちゃんは、いとこのお姉ちゃんたちと一緒にまるで4人姉弟のように仲良く遊んでいました。それを見守る両親、祖父母、曽祖母の笑顔の連鎖が印象的です。

気になるHousing Data
  • 家族構成

    夫婦+子ども2人

  • 竣工

  • 工法

    木造軸組工法

  • 特徴

    ママ目線の家 自然素材の家 和を感じる家 子育て世代の家 平屋の家

  • 延床面積

    102.68m²

間取りイメージ
  • 1F

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