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香川の家「修繕して、暮らす。 100年の歴史とともに。」|香川の家・愛媛の家の新築・注文・工務店・住宅情報サイト

香川県

修繕して、暮らす。 100年の歴史とともに。

  • 修繕して、暮らす。 100年の歴史とともに。

    通りに面した建物の外観。築108年の趣きを感じさせる佇まいもそのままに、暖簾をかければ蘇ったよう。通りから奥に細長く広がる町家づくりの大きなお屋敷です。

  • 修繕して、暮らす。 100年の歴史とともに。

    渡り廊下を歩いて部屋を行き来する暮らし。中庭の木々が季節感を添えて。建具の一つひとつに職人魂を感じずにはいられない。

  • 修繕して、暮らす。 100年の歴史とともに。

    毎日使うおくどさんは使い勝手のいい新しい設備に。釜戸のごはんが食べられます。

  • 修繕して、暮らす。 100年の歴史とともに。

    棟と棟を繋ぐ中庭。あるものを生かしながら庭を演出し、暖簾をかけてお店の門構えを再現。

  • 修繕して、暮らす。 100年の歴史とともに。

    最初の戸をくぐるとこの待合い部屋へ。奥の扉を行くと中庭が現れ、さらに奥の建物にお店が。

  • 修繕して、暮らす。 100年の歴史とともに。

    和の心と土の温もりが調和した陶器の浴槽。お湯につかると慌ただしい日常を忘れ、心も体も癒やしてくれます。

  • 修繕して、暮らす。 100年の歴史とともに。

    上部は梁桁が化粧組みされ、「火袋」と呼ばれる吹き抜けになっています。最近では、昔のまま残っている家が少なくなり、このように当時の状態が見られるのはとても貴重ですね。

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Story(お客様レポート)

 出会いは3.16という番地が誕生日と同じだったこと。運命に引き寄せられるように築108年の古民家と出会い、ここを住居兼店舗とすることに決めました。この辺りは昔の街並みが残っていますが、当時のにぎわいは消えてしまっています。そこで町の活性化も含めて立ち上がったのがUさんたちでした。
 商いは惣菜店に変わりましたが、もとは鍛冶屋だった「てつや」という屋号を頂戴し、人と人がつながる新たなコミュニティとして復活。「古民家は手を加えすぎると生き物ではなくなる。居住空間を時代の生き物として扱うことが大切だと思うんです」と語るように、現代の暮らしに合わせてリノベーションするのではなく、壊れたところを修繕して暮らすというのがU邸らしいところ。時代に逆行しているようですが、今の暮らしにはない情緒をいたる所に感じます。
 瓦、ガラス、建具、梁など、古民家には今の時代に作ろうと思っても作れないものがたくさんあります。一方で手間もかかりますが、その手間も楽しみながら暮らせる人には最高の住まい。商いを始めたことで、U邸には人が集まるようになりました。これから、ここを起点に町の活性化も期待されています。

気になるHousing Data
  • 家族構成

    2人家族

  • 竣工

    2016年10月

  • 工法

    木造軸組工法

  • 特徴

    ライフスタイル 洋を感じる家 庭&ガレージにこだわった家

  • 延床面積

    300.00m²

  • 1F

    260.00m²

  • 2F

    40.00m²

間取りイメージ
  • 1F

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