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香川の家「讃岐路の風土とともに、五感で感じる現代町家。」|香川の家・愛媛の家の新築・注文・工務店・住宅情報サイト

香川県

讃岐路の風土とともに、五感で感じる現代町家。

  • 讃岐路の風土とともに、五感で感じる現代町家。

    夜は格子からもれる明かりが、まるで行燈のよう。住む人のたたずまいがうかがえるような外観です。

  • 讃岐路の風土とともに、五感で感じる現代町家。

    S邸のLDKは家のおへそ。家族みんなが自然と集まってくる場所になるよう、心地よい広さと距離感を作り出しています。

  • 讃岐路の風土とともに、五感で感じる現代町家。

    窓と壁が表現するのは、光と影のコントラスト。あえて影の部分をつくることで、南向きのリビングに表情をもたせます。

  • 讃岐路の風土とともに、五感で感じる現代町家。

    庭は遠景の縮図。木は山に、ビオトープは川にたとえて。自然から居住区へのグラデーションも見事。

  • 讃岐路の風土とともに、五感で感じる現代町家。

    リビングの延長線であり庭の一部でもあるデッキ部分は、オーニングをつけて。風の通る第2のリビング。

  • 讃岐路の風土とともに、五感で感じる現代町家。

    カウンターのライン、大黒柱の線、キッチン台の位置。すべてが計算された美しさ。調理しながら見える景色までもが計算されています。

  • 讃岐路の風土とともに、五感で感じる現代町家。

    家全体が木に包まれるなか、一部に無機質な素材も取り入れてトーンを変えています。

  • 讃岐路の風土とともに、五感で感じる現代町家。

    照明はデンマーク製のレ・クリント。夜、外から見ると家のなかに満月を閉じ込めたよう。

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Story(お客様レポート)

 その家は、緻密な設計技術とあふれる感性でできていました。現代によみがえった町家の姿。それは「町の工務店ネット」に加盟した菅組が、建築家の趙海光(ちょううみひこ)氏と共同設計した建築。地元で育った木を使い、緑あふれる庭があり、風の通る家…。そんな風土と共存していく建築のことです。
 S邸は讃岐の風土に合った現代の町家として、香川県ではじめて作られました。現代町家は「道行く人にとっての家でもある」という発想から、塀で家を閉ざすことなく、通りがかる人とコミュニケーションがとれる外観になっています。「おかげさまで引っ越す前からご近所付き合いができるようになりました」とご主人。庭やデッキにいると、道行く人が声をかけてくれるのだそうです。敷地を大きな家で占領するのではなく、住居スペースは最小限にして間を作ることで、ゆとりや表情が生まれました。「家のコンセプトを聞くうちに、庭には木を植えて、敷地に鎮守の森を作りたいと思うようになりました。そして将来、息子夫婦の家ができたり、納屋ができたりして、ここが小さな村みたいになれば」と奥さまは話します。
 また、リビングは太陽の熱を利用したOMソーラーシステムと薪ストーブのおかげで、いつでも陽だまりのなかにいるようなほっこりしたぬくもりがあります。エコであるのと同時に、窓を閉め切っていても新鮮な空気を室内に取り込めるということも導入の決め手になったようです。家族4人がちょうどいい距離感を保てるリビングは、これからS邸のメインステージになってくれることでしょう。陽だまりと、木陰と、木の香りと…。忘れかけていた五感を呼び覚ますような讃岐町家の誕生です。

気になるHousing Data
  • 家族構成

    夫婦+子ども2人

  • 竣工

  • 工法

    木造軸組工法

  • 特徴

    洋を感じる家 自然素材住宅 和を感じる家 キッチンにこだわった家 頑丈な家 インテリア&収納にこだわった家 省エネ&エコな家 庭&ガレージにこだわった家 オール電化の家

  • 延床面積

    125.49m²

  • 1F

    81.49m²

  • 2F

    44.00m²

間取りイメージ
  • 1F

  • 2F

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