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愛媛の家「次の世代と暮らし 次の時代につなぐ家」|愛媛の家・香川の家の新築・注文・工務店・住宅情報サイト

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次の世代と暮らし 次の時代につなぐ家

  • 次の世代と暮らし 次の時代につなぐ家

    玄関もふたつ設けて、完全分離の二世帯住宅に。駐車スペースも家の前と奥にある。

  • 次の世代と暮らし 次の時代につなぐ家

    2階天井を勾配屋根にしているので高く開放感がある。収納に便利なロフトも設置。

  • 次の世代と暮らし 次の時代につなぐ家

    1階の居室スペース。南側に大きなガラス窓を設けている。また機密性が高く、真冬の朝でも室温は13℃あるとか

  • 次の世代と暮らし 次の時代につなぐ家

    2階の長男夫婦の住居スペース。キッチンはダイニングテーブルまでセットになったシステムキッチンを採用した。

  • 次の世代と暮らし 次の時代につなぐ家

    広々としたリビング&ダイニング。リビングの一角には書斎スペースも設けている。

  • 次の世代と暮らし 次の時代につなぐ家

    杉を使った2本の柱は、N主人と長男というふたりの大黒柱を象徴している。奥に見えるガラスケースのなかには、以前に住んでいた屋根瓦を入れてディスプレイ。

  • 次の世代と暮らし 次の時代につなぐ家

    階の天井には、以前の家にあった赤松の丸太を梁として利用している。

  • 次の世代と暮らし 次の時代につなぐ家

    1階には半地下も用意。下は8畳分の広さがあって収納にも便利。

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    以前の家にあった柱をインテリアとして活用。柱には長男の背を測った傷もある。

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Story(お客様レポート)

親世代と子世代が同じ家に暮らすN家。家の正面には入り口がふたつ。同じ敷地に建つ家だが、1階と2階を完全分離。もっとも近くにいながらも、お互いのプライバシーは保つように設計している。
 N主人が家を建て替えようと思ったのは「一緒に暮らしたい」という長男夫妻の申し入れがきっかけ。そのときは築60年以上の日本家屋で、N夫妻と祖母と娘の4人暮らしをしていた。土壁に日本瓦の重厚な一戸建だったが、さすがに築60年以上経つと、あちらこちらに不具合があった。しかし壊すのもしのびなく、当初はリフォームも考えていたという。だが、旧知の仲であったマーク住研の社長に相談したところ「リフォームのあとで50年、家をもたせるのは無理」と判断されることに。そこで、思い切って家を建て替えることにした。いろいろな家の展示会や相談会にも参加したが、施工はやっぱりマーク住研に依頼。決め手は社長の人柄によることも大きかったとか。そして、4世代二世帯住宅がともに暮らす家づくりが始まった。
 親子のそれぞれの希望のなかで、一致していたのは「完全分離の二世帯」にすること。長男夫婦の子どもが小さく、年配のN主人の母にも気遣っての配慮だ。また本家であることから、N主人宅に人が集まることを考えて、リビングや和室が一体利用できるプランを考えていった。さらに、海に近いことから家のなかでの風の流れにも配慮して間取りをプランニング。住み心地はもちろん、将来的なリフォームにも対応できるような設計にしたのが特徴だ。
 完成した住まいには、もとの家にあった瓦、柱、梁、石をインテリアのひとつとして活用している。子ども世代や孫世代と暮らしながら、次の世代に命をつなぐ家に仕上がった。

気になるHousing Data
  • 家族構成

    親夫婦+祖母+子ども1人

  • 竣工

  • 工法

    木造軸組工法

  • 特徴

    ライフスタイル 和を感じる家 地下室のある家 インテリア&収納にこだわった家 二世帯住宅の家

  • 延床面積

    191.17m²

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