工務店数:愛媛 42 /香川 64

実例集:愛媛 4128 /香川 4845

イベント:愛媛 11 /香川 39

愛媛の家「築120年の古民家を ゲストハウスとして再生」|愛媛の家・香川の家の新築・注文・工務店・住宅情報サイト

愛媛県

築120年の古民家を ゲストハウスとして再生

  • 築120年の古民家を ゲストハウスとして再生

    明治中期に建てられた古民家を、約1年かけてフルリフォーム。周囲には緑の山々やのどかな田園風景が広がり、とくに広縁からの眺望は言うことなし。庭やアプローチなどの外構も昔を再現したもの。

  • 築120年の古民家を ゲストハウスとして再生

    天井を取り払って吹き抜けにすることで、明るく開放感あふれるリビングが誕生。中央には薪ストーブを設置。

  • 築120年の古民家を ゲストハウスとして再生

    壁は漆喰、床は久万杉、襖の表装には五十崎和紙を使用。床の間や建具は既存のまま。

  • 築120年の古民家を ゲストハウスとして再生

    大島石を使ったオリジナルのキッチンカウンター。大学で石の研究をしているご主人のこだわりがうかがえる。

  • 築120年の古民家を ゲストハウスとして再生

    重厚な面持ちの玄関扉は、京都で見つけた古い蔵戸を利用。寄棟造りの屋根は軒の深さがポイント。

  • 築120年の古民家を ゲストハウスとして再生

    広々とした土間空間。洗い出しの床に瓦を埋め込んでアクセントをつけたほか、造作の木造棚をプラス。

→
→
Story(お客様レポート)

 古民家に興味があったというご夫婦がマイホーム計画を進めるなかで出会ったのが、東温市郊外の山間に立つ古民家付き住宅。住居とは別棟の古民家をゲストハウスとして活用したいと考え、購入を決めたそう。
 築120年になる古民家の再生工事を担ったのは、新築はもちろん、リフォームにおいても豊富な経験と実績を誇る藤岡萬建設。設計やデザインに関しては、建築士とともに、プロの知識とアイデアを結集したゲストハウスが完成した。
 もともとの土台や梁、建具などをほぼそのまま使用した建物は、明治期の懐古な佇まいとしっかりとした造りが特徴。久万杉の床や五十崎和紙の襖、大島石のキッチンカウンターなど、内装には愛媛県産材を多く採り入れた。費用や工期はかなり要したものの、「古きを生かした趣ある仕上がりに大満足です」とご夫婦。休日には友人らを集めてお茶会や食事会を開いたり、音楽ライブや演劇などのミニイベントで盛り上がるなど、楽しみ方はいろいろ。職業柄、外国人との交流も多いため、「ここへ来て日本のよさをより感じてもらえたら」との願いもあるのだそう。

気になるHousing Data
  • 家族構成

  • 竣工

  • 工法

    木造軸組工法

  • 特徴

    和を感じる家

  • 延床面積

    140.40m²

間取りイメージ
  • 1F

  • 2F

気になるおうち、地元工務店に聞きたいことや、カタログ・資料請求をしたい場合はこちらからお問合せ下さい。

※直接ご連絡する場合は「愛媛の家・香川の家」を見たとお伝えいただくとスムーズに受付ができます。
※お問合せ、資料請求は 全て無料です。 安心してご連絡下さい