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がいな家/ (株)田中工務店(香川県高松市)|香川の家・愛媛の家の新築・注文・工務店・住宅情報サイト

トリプルガラス・付加断熱・耐震等級3標準仕様 社員全員が省エネ建築診断士の資格をもつプロ集団

 田中工務店が誕生したのは1955年。創業以来64年、地元香川で木造住宅を作り続けてきました。なんといっても田中工務店のルーツは大工の棟梁。地元密着の工務店として目の届く範囲でプライドを持った仕事をしてきました。そんななか、1995年に起きたのが阪神淡路大震災。6434人の尊い命が失われました。その死因の約8割が圧死や窒息死。また、9割以上の方が地震発生後15分以内に命を落としています。住んでいる人を守るはずの建物が凶器に変わってしまったことに、激しい衝撃を受け、地震に強い家を作ることを決意。田中工務店が提案する「がいな家」は、人命を守る住宅です。いつ発生するか分からない南海トラフ地震に備えるために、全棟耐震等級3で建てています。
 そして田中工務店をさらに進化させたのが、パッシブハウスとの出会いでした。パッシブハウスとは、ドイツの超高性能住宅のこと。その性能は、延床面積35坪の家を6畳用エアコン1台でまかなえるほどです。2016年には社員全員で省エネ建築診断士の資格を取得。社員全員が省エネ建築のエキスパートとなり、2018年11月現在、パッシブハウス・ジャパン香川3社目となる賛助会員となりました。次の目標はドイツのパッシブハウス認定をとったものを建てることです。
 昔ながらの職人気質は変わらず、さらに住性能への高い意識を持ち続ける田中工務店。全棟燃費計算をし、標準仕様+αでパッシブハウスになるレベルで建てています。さらに建てた後の年間の光熱費も提示。また、トリプルガラスと付加断熱を標準とし、UA値が0.3程度で耐震等級3の建物しか作らない。今ではそう心に決めています。

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