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香川の家「受け継がれる手仕事を大切に。職人技がキラリと光る和建築。」|香川の家・愛媛の家の新築・注文・工務店・住宅情報サイト

香川県

受け継がれる手仕事を大切に。職人技がキラリと光る和建築。

  • 受け継がれる手仕事を大切に。職人技がキラリと光る和建築。

    シンボルツリーは槙の木。玄関前には飛び石を配して和を引き立てつつ、メンテナンス性も重視。手前が親世代の出入り口。

  • 受け継がれる手仕事を大切に。職人技がキラリと光る和建築。

    軒下を深く設計した玄関前の空間。引き戸の格子が和の情緒たっぷり。銅の雨樋は、経年変化も楽しめそう。

  • 受け継がれる手仕事を大切に。職人技がキラリと光る和建築。

    御影石の玄関土間から框のケヤキ、ゆったり広い廊下。そしてフラットに続く畳の空間。和建築にふさわしい導入です。 

  • 受け継がれる手仕事を大切に。職人技がキラリと光る和建築。

    床の間も広く、仏間も設計。ふすまを取れば大空間が生まれ、法事などのときにも使用可能。また親世代のリビングともつながっており、日常使いできるように配慮されています。

  • 受け継がれる手仕事を大切に。職人技がキラリと光る和建築。

    工務店側の提案で吹き抜けからの採光を確保。これによりキッチン側まで明るく快適。

  • 受け継がれる手仕事を大切に。職人技がキラリと光る和建築。

    ふたつ並んだ玄関の中央部には「間」を作り竹垣の向こうには坪庭を設計。屋根の高さを変えて表情豊かに。

  • 受け継がれる手仕事を大切に。職人技がキラリと光る和建築。

    素材の一つひとつが上質であるとわかる玄関。使うほどに味わい深くなりそうです

  • 受け継がれる手仕事を大切に。職人技がキラリと光る和建築。

    ふたつの玄関の間には坪庭を配置。趣きのある石を並べ小さな水辺の空間を作り、視覚的に安らぐ空間が誕生。

  • 受け継がれる手仕事を大切に。職人技がキラリと光る和建築。

    光と影が美しい陰影を作り出す組子細工の芸術。手仕事を大切にしたいというご主人の心を感じます。

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Story(お客様レポート)

 瓦葺きの屋根が美しい、存在感のある二世帯住宅。玄関を入ると正面には奥行きのある二間続きの和室が迎え入れてくれます。目に飛び込んでくるのは造作の建具や格子天井、欄間など伝統技法を用いた職人技。とくに欄間は細やかな組子細工で仕上げたもの。「職人さんにも〝こんな仕事2年ぶりだよ〞と言ってもらえてうれしかったですね」とご主人。「日本にある貴重な手仕事は残していきたい」と語ってくれた言葉が印象的です。さぞ職人も腕が鳴ったことでしょう。
 T邸は親世代と子世代の暮らしを分けた二世帯住宅。木や土、和紙など自然素材に囲まれて暮らしたいというご主人の希望もあり、和をベースに設計。また、完成見学会の際、子どもたちがもらした「木の香りがよかった」という言葉も背中を押したそう。
 Tさんが大河内工務店を選んだ理由は建てた人の評判のよさ。昔からの技術を継承し、職人を抱えている工務店はそう多くありません。大河内工務店は職人のDNAを受け継ぎ、伝統を守りながら、今の暮らしに最適な住空間をデザインしています。
 また、大河内工務店には営業がおらず、担当者は現場で指揮をとる人間。現場担当者と施主が直接話せるので意思疎通がしやすかったこともTさんご家族には合っていたようです。「私たちは家づくりのことはまったくわかりません。最後は作り手を信頼するしかないのです。大河内さんは会社の雰囲気もよかったですし、応対の一つひとつがていねいでした」という言葉
も添えてくれました。家づくりをきっかけにこれからも続くお付き合い。家はこうして育まれていくのですね。

気になるHousing Data
  • 家族構成

    夫婦+子ども2人+両親

  • 竣工

  • 工法

    木造軸組工法

  • 特徴

    自然素材住宅 和を感じる家 二世帯住宅の家 オール電化の家

  • 延床面積

    216.71m²

  • 1F

    176.55m²

  • 2F

    40.16m²

間取りイメージ
  • 1F

  • 2F

この家を建てた地元工務店

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